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<title>室長日記</title>
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<description>国立高校3100（旧2100）に起こるありとあらゆるお話をお伝えします。文化祭来て！</description>
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<title>「The Last Article」</title>
<description> This is the last article.最後になってしまいました。今日、この記事をもって、室長日記の更新は終わりになります。とはいっても続・室長日記（続長日記）がありますがね。しかし、今日はまぎれもなく高校生最後の日です。というわけで、高校生最後の日の語り、聞いてください。まず、「ギネスに挑戦！ブログのアクセス」企画。周囲から馬鹿にされ続けてきた謎企画ですね。　笑でも、見てください。のべ６５００人を超える人がこ
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<![CDATA[ This is the last article.<br /><br />最後になってしまいました。<br />今日、この記事をもって、室長日記の更新は終わりになります。<br />とはいっても<a href="http://oochanism.blog20.fc2.com/" target="_blank" title="続・室長日記（続長日記）">続・室長日記（続長日記）</a>がありますがね。<br />しかし、今日はまぎれもなく高校生最後の日です。<br />というわけで、高校生最後の日の語り、聞いてください。<br /><br />まず、「ギネスに挑戦！ブログのアクセス」企画。<br />周囲から馬鹿にされ続けてきた謎企画ですね。　<span style="color:#ff9900">笑</span><br />でも、見てください。のべ６５００人を超える人がこのブログにアクセスしてくれています。<br />PV数は、表示されていませんが、開始以来２万PVを軽く突破しています。<br />このように、今やブログにも市民権があります。<br />是非とも、ブログというツールを使って国高生活をどんどんさらけ出していってほしいですね。<br />それによって、本当に資質のある人が国高に集まり、真の文武両道を達成することができるはずです。<br />室長日記以外にも国高ブログはあります。が、それはクラスブログ。<br />てか、たぶん個人ブログ持ってる人もいるんですけど、みんなに教えないんですよねー。<br />もっとOpenに行きましょうよ、Openに。<br />ブログを書いていれば、久しぶりに会ってもブログのネタで友達と盛り上がれますよ！<br />ちなみに、３月の登校日がそうでしたｗ　「CMに出てる」とか、「KOH」とか…<br /><br />さて、連日、「振り返る」というコーナーで国高生活を総括していましたが、<br />この３年間は本当に大きな成長がありました。<br />特に、価値観の変化は計りしれません。<br />国高生は本当に多種多様ですからね。変人の集合体。　<span style="color:#ff9900">笑</span><br />だからこそ、いろんな価値観とか、流行りの音楽とか、高校生の心得とか、そんなんがわかる。<br />オレの流行に対する疎さはパないですからね～。ｗ<br />そのおかげで、少しは高校生的振る舞いを身につけられたような気がします。<br /><br />てかオレはあまりにも図に乗った行動が多かったですからねーｗｗ<br />それを黙認して、時には叱責しつつ見守ってくれた方々に感謝しなければいけません。<br /><br />まずは部活のみんな。<br />国高生活の充実感は部活無くしては生まれなかったし、仲間無くしては今の自分はなかったです。<br />特にレギュラーのみんなには、練習中、オレの稚拙なストロークを黙認してくれてありがとうｗｗ<br />最後は試合にも使ってもらえて、本当にうれしかったです。<br />でも、あの試合、勝てなくてごめん。<br />今後とも、機会があればまた会ってテニスしたいです。<br />合宿にも参加したいと思いますので、ぜひその時もよろしくね。<br /><br />そして、３年の先生方。<br />…２年の春ごろはいろいろお騒がせしました。　<span style="color:#ff9900">笑</span><br />正直、面倒な生徒だったと思いますが、それでも<br />「お前に●●大学はもったいないから…浪人もありかもしれないな。」<br />と、テニス中に相談に乗ってくれる梅ちゃんがいたり、<br />合格を報告しに国高に行ったら一緒に飛び上がって喜んでくれたフィボナッチお兄さんがいたり、<br />本当に素晴らしい先生方ばかりでした。<br />正直、「大学合格したから少し恩返ししたかな？」とか思ってますが、　<span style="color:#ff9900">笑</span><br />まだまだ返す恩はいくらでもありますので、後輩のために何かできることがあれば言ってください。<br />チャリンコですぐに駆けつけますので。　<span style="color:#ff9900">笑</span><br /><br />それから３年間授業を担当してくださった先生方。<br />あなた方のおかげで僕は進路先を決定することができました。<br />勉強の大変さと大切さ、そして楽しさを教えてくれた諸先生方には感謝しきりです。<br />本当は一人一人お会いしてお礼が言いたいですが…。<br />研究員先生とか、異動で会えない先生がいるのが本当に残念です。<br />なので、ここからではありますが、感謝の意を述べたいと思います。<br />本当にありがとうございました。<br /><br />あ、てか他にもいろいろ言いたい人がいるのでここからスピードアップします　<span style="color:#ff9900">笑</span><br /><br />うた部のみなさん！<br />「You Go Your Way」を歌うときはぜひ呼んでください！聞きに行きます！<br /><br />文化祭で隣だった２８００のみなさん！<br />文化祭の時はいろいろ文句つけちゃってごめんなさい。そしてありがとう！<br />来年、ぜひ文化祭にお邪魔した時は劇を見に行きたいです！<br /><br />男硬の後輩諸君！<br />オレをヒマ人扱いするな！ｗ　てかヒマじゃなくても打ちに来れる距離にいるんだ！ｗ<br />またお邪魔すると思うからその時はよろしくね！<br />で、（追加で）女硬の後輩諸君は、オレを見ていちいち笑わないでほしい　<span style="color:#ff9900">笑</span><br /><br />くにばか発行メンバーのみなさん！<br />修学旅行の記事の中にインタビューなんか載せちゃってくれてありがとう！<br />（あ、しもた、アレ匿名やった…。　ま、ええか！ｗ）<br /><br />ブログにコメントをくれたみなさん！<br />あなた方のおかげで室長日記は続きました！（特に受験期）<br />まだ全員が誰かを把握していないんですが…　２年生さんは８組？と踏んでます　<span style="color:#ff9900">笑</span><br /><a href="http://oochanism.blog20.fc2.com/" target="_blank" title="続長日記">続長日記</a>でもぜひよろしくお願いします！<br /><br />そして…クラスのみんな。<br />まずは、この室長日記を黙認してくれてありがとう。ｗ<br />微妙な冷たい視線を感じることもあったけど…（そりゃそうだ）<br />それから、３年間室長というポジションを与えてくれてありがとう。<br />最初は乗り気じゃなかったのに某副室長に無理やりやらされ…。<br />でもそれがオレの国高生活を色鮮やかにしてくれたのはまぎれもない事実です。<br />時には図に乗り、時には怒り、果てしなく面倒な室長でした。<br />でも、「はいよー」なんて空返事しながらちゃんと指示に従ってくれたのは本当にうれしかった。<br />オレが暴走しすぎたときのみんなのツッコミが心地よかった。ｗ<br />そんなみんなに会えなくなっちゃうのは…辛いね。<br /><br />とりわけ、名相方…と表記したら怒られそうだが（<span style="color:#ff9900">笑</span>）、副室長には本当にお世話になりました。<br />修学旅行の件もそう、DVDの件もそう、HPの件もそう、結局お前に任せたりした。<br />でも、ものすごい集中力と内に秘めた闘志でさっさと仕事を片付ける―。　あんたは凄い。ｗ<br />まだDVD作成が残っているから、今後ともよろしくお願いします。<br /><br />最後に…家族。<br />特に母には感謝をしなければならない。というより42番目のクラスメイトかも。<br />突然、<br />「今日学校行ったらホイホイに会ったよ～！」<br />って、あんた「ホイホイ」ってニックネームをどこから知ったんだよ！ｗ<br />みたいなぐらいクラスメイトのことをHPを見て研究してた。<br />正月には掲示板に縁起もの貼り付けちゃって…。<br />誰も見てないみたいなんで、ぜひ見てください。　ちょっとは感動すると思いますよ。　<br />国高生活をかげて支えてくれた母に感謝。<br />それから、弟。　こんどやっと中学校。<br />にも関わらずもう国高に入る気満々。　まぁせいぜいかんばれや。ｗ<br /><br />こうやって書いていると、いかにオレが周囲の環境に恵まれていたかがわかります。<br />最高の仲間と、最高の学び舎で、最高の日々を過ごしました。<br />まぁぶっちゃけそこまで最高ってことはないですけどねｗ　でもほんとよかった。<br /><br />では、最後に、ジンクスより、この言葉をご紹介しましょう。<br /><br />「誰にも未来なんて分からない。だけど、未来の可能性は無限にあります。<br />だから、立ち止まらずに歩いていけばいいんです。」<br /><br /><strong>僕は大学生活もぶっ飛ばして走り続けます！</strong><br /><br />では、今後は<a href="http://oochanism.blog20.fc2.com/" target="_blank" title="続・室長日記">続・室長日記</a>でお会いしましょう！<br />最後まで読んでくれて、ありがとうございました！！<br /><br />2009.03.31　3100室長　大西　貴也 ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-03-31T23:43:53+09:00</dc:date>
<dc:creator>室長</dc:creator>
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<title>国高生へ</title>
<description> では、ここで、国高生・新入生・国高を目指す人へ、僕からのメッセージです。脈絡のない文章になってしまいましたが、ぜひ読んでください。国高生へ国高生は頭がいいです。文化祭の時に発揮されるアイデアと土壇場での集中力は本当にすごいと思います。栄えある進学実績もこれらの力がもたらすものでしょう。その力の使い方を考えるのが国高生活のひとつのテーマなのではないでしょうか？夏休みの文化祭準備にどう関わっていくのか
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<![CDATA[ では、ここで、国高生・新入生・国高を目指す人へ、僕からのメッセージです。<br />脈絡のない文章になってしまいましたが、ぜひ読んでください。<br /><br /><br />国高生へ<br /><br />国高生は頭がいいです。<br />文化祭の時に発揮されるアイデアと土壇場での集中力は本当にすごいと思います。<br />栄えある進学実績もこれらの力がもたらすものでしょう。<br />その力の使い方を考えるのが国高生活のひとつのテーマなのではないでしょうか？<br />夏休みの文化祭準備にどう関わっていくのか。<br />部活動・委員会での自分の役割は何なのか。<br />自分の普段の行動で他人が迷惑していないのか。<br />自分の力を発揮すべきところはどこなのか、を考えることは重要です。<br />要するに、どこが手抜きで、どこが本気か、ってことです。<br />もちろん、24時間本気でいける人はなんら問題ありません。<br />ですが、そういう人は少ないと思います。やはり息抜きが必要です。<br />そんなときに、どこで息を抜くのか？ということです。<br /><br />昼休みは息抜きのために設けられた最高の時間です。<br />もちろん、昼練の人もいるでしょうけど、大体の人はのほほんとファミマへ出向く。<br />そして、大好きなカップラーメンを買って、教室へ帰ってくる。<br />友達と楽しい会話を交わしながら、買ってきた豚骨ラーメンを食す。<br />まさに至福の時ですよね。<br />でも、食べ終わった後のゴミはどうしますか？<br />机の横にかけてそのまんま…ではありませんか？<br /><br />こういったように、やはりある程度のルールというかモラルは共同生活には欠かせません。<br />悪口は言わない、とかそんなのは当たり前として、それ以上を国高生は考えるべきです。<br />下校時刻後、校門の前にたまらない、とか。<br />ほかの集合場所を考えたり、少なくとも歩行者の妨げにならないようにするべきです。<br />これ以外にも考えるべきところはたくさんありますよね。<br /><br />力を抜く場所も大事ですが、ハメを外すのとは全く違います。<br />文化祭や後夜祭のあとの打ち上げやそのあとの花火。<br />他のお客さんや周辺住民への配慮の欠けた行動が後を絶ちません。<br />誰か一人でも輪を乱せば、国高全体のイメージダウンにつながります。<br />それは本当にもったいないことだし、ＯＢＯＧの方々に申し訳ないことです。<br />今まで築きあげてきた伝統・名誉を汚すことになるのです。<br /><br />近年、国高は変化の時を迎えているようです。<br />それは、いい面でも悪い面でも発生しています。<br />文化祭の変革によりごみ削減につながった、という一面もあります。<br />しかし、その多くは悪い面で発生しているような気がします。<br />もちろん、それは僕の思いすごしなのかもしれません。<br />僕は、今後も国高に足しげく通って、国高の変化について見守っていきたいと思っています。<br />その時に、ぜひ素晴らしい進化を遂げた国高を見せてほしいと思います。<br /><br />あまり長くなると読むのもだるいでしょうから、この辺にしておきます。<br />今後も国高に関する考察は執筆を続けて、いつかは公開したいと思います。<br /><br /><br />あ、言い忘れた。<br /><span style="color:#ff0000"><strong>国高生でブログ書いてる人がいたらぜひ連絡ください！</strong></span><br />相互リンクしましょう！　 ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-03-31T00:09:48+09:00</dc:date>
<dc:creator>室長</dc:creator>
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<title>振り返る 「受験」</title>
<description> ども！昨日帰ってきた瞬間寝てしまいました…不覚。と、いうわけで今日2記事、明日1記事で300記事です。目標達成のため、強行スケジュールになりますが、ご勘弁ください。さて、シリーズ「振り返る」。今回が最後です。最後のテーマは「受験」。後輩たちの参考に少しでもなれば…近いようで遠い大学…それが僕の進学先です。なぜ微妙に匿名にしとくのかは…まぁそゆことです。まぁ、もし登下校で出会ったら、「室長さん！」と声掛けて
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<![CDATA[ ども！<br /><br />昨日帰ってきた瞬間寝てしまいました…不覚。<br />と、いうわけで今日2記事、明日1記事で300記事です。<br />目標達成のため、強行スケジュールになりますが、ご勘弁ください。<br /><br />さて、シリーズ「振り返る」。今回が最後です。<br />最後のテーマは「受験」。<br />後輩たちの参考に少しでもなれば…<br /><br /><hr size="3" />近いようで遠い大学…<br />それが僕の進学先です。<br />なぜ微妙に匿名にしとくのかは…まぁそゆことです。<br />まぁ、もし登下校で出会ったら、<br />「室長さん！」<br />と声掛けて下さい。一発でブログ読んでるの分かりますから　笑<br />でも身内では流行らせないでね 苦笑<br /><br />さて、僕の受験について、ですよね。…なんか照れる　笑<br />まず、私立に関してはセンター利用の大学以外は全落ちです。<br />早慶なんてもってのほか。案外いけるべ、とか思ってた自分が恥ずかしいっす　笑<br />そして、追い込まれた状況でまさかの合格。<br />はっきり言って奇跡ですな　笑<br />みんなにそう言われましたし。先生にも…ｗ<br />それから僕は塾にも行ってません。と、いうより行くタイミングを逃した　笑<br />だから受験期は完全に孤独との戦いでしたね　笑<br />精神的にもかなりイカれてました　（汗<br /><br />そんな状況で、なぜ…？<br />それはたぶん、「狙い撃ち」ってことでしょうかね？<br />どーせ知能もたいしたことないし、勉強量も素晴らしくないので・・・。<br />「絞る。」<br />もうこれしかありません。<br />他大学の受験をとにかく控えて、あとは第一志望の大学の過去問をひたすらやる。<br />これこそ、僕の成功の一番の秘訣なんだと思います。<br />早稲田とか受けましたが、過去問は一切見ていません。<br />まぁ、そりゃ落ちるわ、って話ですけどね　笑<br />でもそれは計算のうち。（←怪しいｗ）<br />とにかく第一志望に入っちゃえばそれでいいんですよ。<br />（とか、たまたま受かっておいて何てことを・・・ｗ）<br /><br />あと、授業は本当に大事だと思います。<br />授業に出席し、先生の話を聞くだけで、勉強に必要な集中力も養うことができます。<br />一日6時間。この時間を大切にすることは大事なことです。<br />自慢じゃないですが、僕は授業中寝たことがありません。<br />てか人前では寝れないタイプなんです。　笑<br />授業に集中…内職も時にはしますが（オイｗ）、それでも先生の話はちゃんと聞いていました。<br />ノートにメモとかもとりました。　当たり前っちゃ当たり前ですけどね。<br />でも積み重ねは大きいですよ。<br /><br />大学入試は<br />「当たり前のことを当たり前のようにできるか？」<br />ということが問われています。<br />実際、センター試験の問題は基本事項の確認が得点のほとんどを占めます。<br />同様のことが都立高校の入試にも言えますね。<br />一方で私立高校の入試では、たとえば「方べきの定理」とかが出たりします。<br />通常、授業では教わらない内容ですから、特別な対策が必要になります。<br />はっきりいって、これは卑怯。<br />塾行かなきゃ出来ない問題なんて邪道ですよ。<br />まぁ逆を言うと大学入試は正道です。<br />（あ、たまに邪道な問題もあります。そりゃそうです。）<br />ということは、別に塾に行く必要はない。<br />学校で習った知識をフル活用すれば十二分に戦える。<br />そうやって考えることにしました。<br />だから、塾に行くことなく合格したんだと思います。<br /><br />要するに、気持ち次第だと思います、大学受験は。<br />浪人してもいい大学に行けないことがあるのは気持ちが切れてしまうから。<br />モチベーションの維持ってのは浪人生の一番の課題なんだと思います。<br />逆に現役生はモチベーションの塊。ｗ<br />「マジこれ受かったらかなりヒーローなんじゃね！？」<br />とか勝手に妄想して臨むから勢いがあるんです。<br />勢いがあるうちは勉強って本当に伸びますね。<br />僕も二次までの６週間、マジで実力が伸びました。<br /><br />あ、自分の強み・弱みを知る、ってのも重要だと思いますね。<br /><br />僕の場合、唯一数学が戦える戦力だったのでひたすら入試問題を解きまくりました。<br />朝講習にも積極的に参加し、理系さんに交じってⅠＡⅡＢを極め…。<br />ただ相変わらず計算ミスは多くて、安定感がありませんでした。<br />だから、数学一本で合格まで持って行ける確率は極めて低い。<br />要するに、他教科も穴にはできないな、と思いました。<br /><br />一方で国語はゴミ。そりゃもうひどいひどい…<br />「セ…センター、96点！？」（200点満点・センター2週間前の過去問演習にて）<br />という、文系らしからぬスーパーバカ。　笑<br />なんでここにはじっくり時間をかけました。<br />ここだけの話、僕が一番勉強時間を割いたのは現代文です。<br />これだけは３年に入った瞬間から問題集やりました。<br />そのおかげで２次試験３日前に突然開花。　（ありがとう出口・現代文。）<br />おもしろいように問題の趣旨がわかってしまったんですよ。<br />こうなりゃ敵なんて無いですから。たぶん本番も結構できたと思いますよ？<br /><br />英語は、語彙力が半端なく少なくて、最後の最後までFormulaをやってました。<br />たぶん、本番は全部覚えてた…はずです。でもこれは大失敗ですね。負担でかいです。<br /><br />地理は、H先生に完全依存。　笑<br />講習を通じて論述力・説明力・ごまかし力を養成し…　笑<br />もともと嫌いな教科じゃなかったんでそんなに苦じゃなかったです。<br />でもやっぱり知識量は少なくて…　汗<br /><br />と、まあこんな感じで自分の実力を把握するのは非常に大切です。<br />これが早い段階にできれば十分に対策を練ることができます。<br />僕の場合、国語はかなり大成功ですね。開花してくれましたし。<br /><br />実力を把握したら、戦い方を決めます。<br />僕の場合、<br />“国語・英語で受験者平均くらいにおさえて数学Fever!!”<br />という伝家の宝刀的な公式がありました。　笑<br />センターではこの型を応用して、<br />“国語・英語の分を他３教科で取り返す！！”<br />という大雑把な計画に変更。しかしこれが…大誤算。<br />数ⅡＢが撃沈、満点狙いの地学で83点。<br />これによって、僕のセンターは８割確保が限界でした。<br />せっかく国語は146点と大健闘したのに…<br />（この時、国語いまだ開花せず…ちなみに146は自己ベストｗ）<br /><br />そこでこの型を２次では具体的数値を入れて応用。<br />こうすることで過去問演習に張り合いが出ます。<br />あ、これじゃあと10点足りないや、とか具体的な距離がわかります。<br />そうするとなんとなくやる気になりますよね…？<br />未知より既知の方が取り組みやすい的な…（理解してｗ）<br /><br />ま、以上が僕の受験戦略です。<br />この戦略がいいかはわかりませんが、誰しも戦略を立てるのは重要です。<br />後輩たちにはぜひ参考にしてもらいたいですね。<br /><br />そして、この受験期を通して一番の反省点<br />「英単語と古文単語は夏休みの移動時間でやれ！！」<br />という言葉を、後輩たちに送りたいと思います。　笑<br />単語だけでいい、あとは授業さえやっておけば文化祭集中でＯＫ！<br />貴重な経験ですから、勉強で高三の夏をつぶさないでほしいですね。 ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-03-30T14:13:19+09:00</dc:date>
<dc:creator>室長</dc:creator>
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<title>振り返る 「修学旅行」</title>
<description> ども！２日もお留守してしまいましたね・・・。申し訳ないです。その間、山中湖で男硬の卒業旅行を実施していました！自然を満喫、テニスを満喫、トークも満喫・・・。山の空気の美味しさには感動しっぱなしですね。さて、今日のテーマは「修学旅行」。僕らは「和歌山」に行きました～。が、和歌山での出来事ではなくて、その前のお話です。ついに室長が禁断（？）のテーマへ…。室長伝説（！？）の始まり、ともいえる出来事です。
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<![CDATA[ ども！<br /><br />２日もお留守してしまいましたね・・・。申し訳ないです。<br />その間、山中湖で男硬の卒業旅行を実施していました！<br />自然を満喫、テニスを満喫、トークも満喫・・・。<br />山の空気の美味しさには感動しっぱなしですね。<br /><br />さて、今日のテーマは「修学旅行」。僕らは「和歌山」に行きました～。<br />が、和歌山での出来事ではなくて、その前のお話です。<br /><hr size="2" />ついに室長が禁断（？）のテーマへ…。<br />室長伝説（！？）の始まり、ともいえる出来事です。<br />修学旅行騒動について、勇気がいりますが、書いてみます。<br /><br />ご存じの方もいると思いますが、まずはその騒動について説明します。<br />2007年5月、プリントによって修学旅行の行き先が「和歌山」と発表されました。<br />毎年、修学旅行先は「京都・奈良」方面であったため、生徒は驚きました。<br />「和歌山」という珍しい行き先に、なぜ？という声があがりました。<br /><br />「和歌山」修学旅行には様々な特徴があります。<br />その最大の特徴が、和歌山への交通手段です。<br />学年を２つに分割し、４日間の行程を逆順で回る、というものでした。<br />つまり、Aグループの初日の行き先に、Bグループは４日目に行く、ということです。<br />これは、体験コースには人数制限があり、電車も300人以上を乗せることができない、ということが主な理由でした。<br />僕はまず、ここにちょっとした不公平感を覚えました。<br />「一緒じゃないのは…いかがなものなのか？」と。<br /><br />それから、その受け入れ規模の小ささにも疑問を抱きました。<br />もちろん、和歌山はのんびりとして自然の豊かな場所です。<br />観光で訪れるには本当にいいところです。<br />ですが、修学旅行となると…もう少し近場で交通の便がいい場所は無いのか、とか考えてしまいます。<br />他にも、<br />「春という時期にカヌーなどの体験は可能なのか？」<br />「全員がある程度希望どおり自然体験ができるのか？」<br />など、“未知”に対する疑問は後を絶ちません。<br /><br />僕の最大の疑問は、「どうして行き先を突然変更したのか？」という点です。<br />というより、「変更してもよいのか？」と思いましたね。<br />学校案内にも書いてあるし、京都方面に行くのを楽しみに入学した生徒もいます。<br />（まぁ大多数は中学の時に行っているので他の場所がよかったようですが…）<br />そういったことを考えても、やはり最低限説明義務はあるのかな、と思いました。<br /><br />そうした思いから、僕や副長を発起人として署名活動が開始しました。<br />署名は各クラスの室長の協力もあり、全体の約半数が署名に協力してくれました。<br />この署名によって、全体への説明会が実施されました。<br /><br />と、いうのがまぁざっくりした説明ですかね。<br />あんまりうまく説明できてなくて「う～ん…」ですが、ご勘弁ください。（汗<br />この件に関しては、正直賛否両論でした。<br />その主張は当然だ、とする意見もあれば、先生方の企画にケチをつけるのはいかがなものか、という意見もありました。<br />確かに、先生方の和歌山に対する熱意と自信はその時から感じていました。<br />実際、自然と触れ合う体験学習には心が洗われました。空気もうまいし。<br />だからこそ、その熱意をもっと早い段階で生徒にぶつけてほしかった―。<br />どうして「決定」してから発表なのか―。<br />生徒に議論の余地がないことなのか―。　国高生でも？<br /><br />そのような話を諸先生方にお話ししたところ、<br />（って、僕の話が効果あったかはわかりませんがｗ）<br />下の学年には「修学旅行委員会」というものが新設されたそうです。<br />内容に関してはあまり知りませんが、修学旅行について、生徒も混じって計画を立てたようです。<br />やはり、修学旅行という場面でも国高生の好奇心と探究心は発揮されるのが望ましいのだと思いました。<br />「全部やる、みんなやる。」<br />まさに国高の生活目標そのまんまですね。<br />（「全部やる、みんなやる。」は生活目標だったと思いますが…少なくとも学校案内に大きく書いてありますよね。）<br /><br />最後に重ねて言っておきますが、和歌山はいい場所です。<br />実際、この修学旅行は本当に楽しかったです。<br />3日目の体験が雨で流れたのはショックでしたが…。<br />まぁ、大人になったら家族ででも行ってみることにします！<br />そう思える場所を教えてくれた、という意味でも本当に大きな意義がありますね。<br /><br />これから先、国高にも変化が必要なことがあるかもしれません。<br />その時は、ぜひ国高生自身が真剣に考えてほしいです。<br />今、下校時刻問題が国高内を騒がせています。<br />これは、新の文武両道を目指すための大事な試練です。<br />ぜひ、後輩たちには真剣に自分と向き合ってほしいですね。<br />そうすることで生活の改善点が見えてくるはずです。<br /><br />そういったことを、教えてくれたのが、この騒動です。<br />少なくとも、僕はそう思っています。<br />「今の自分の生活に、疑問はありませんか？」 ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-03-28T17:02:04+09:00</dc:date>
<dc:creator>室長</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>振り返る 「文化祭」</title>
<description> ども！明日からの男硬卒業旅行の準備に四苦八苦・・・。ちゃんと上手くいけばいいんですが・・・。ま、楽しんできます！さて、今日のテーマは「文化祭」。いよいよここに室長が独自の角度で、メスを入れます。最初に言っておきますが、この話題をオレが書くのは…。もっとふさわしい人もいるし、クラスブログに感動的な記事があるのでそっちの方が…。ま、とりあえず書いてみます。僕の文化祭に対する考えは、「なるようになる」。国
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<![CDATA[ ども！<br /><br />明日からの男硬卒業旅行の準備に四苦八苦・・・。<br />ちゃんと上手くいけばいいんですが・・・。<br />ま、楽しんできます！<br /><br />さて、今日のテーマは「文化祭」。<br />いよいよここに室長が独自の角度で、メスを入れます。<br /><hr size="2" />最初に言っておきますが、この話題をオレが書くのは…。<br />もっとふさわしい人もいるし、クラスブログに感動的な記事があるのでそっちの方が…。<br />ま、とりあえず書いてみます。<br /><br />僕の文化祭に対する考えは、「なるようになる」。<br />国高生はみんな実力ありますから、自然に作られたものが最高なんです。きっと。笑<br />でも、「自然＝自分勝手」ではない。<br />調和のとれた働きをしないとやっぱりうまくいかない。<br />そんなときに活躍するのが展示チーフはじめ各チーフさん。<br />特に展示チーフはみんなのまとめ役。<br />予算の制定からトラブル対応まで、すべてを仕切る世話人。<br />室長としては、正直仕事取られてますね、完全にｗ<br />まぁそんな展チの補佐の補佐の補佐くらいになれば…と常に思っていました。<br /><br />ま、僕の文化祭精神はさておいときましょう。笑<br />１・２年の文化祭も…とりあえずさておいておきましょう。笑<br />やっぱり語るなら３年劇・「ジンクス」ですね。<br />室長もキャストとして出演しましたし。<br /><br />ご存じの方も多いと思いますが、劇の題材は３月ごろまでには決定します。<br />つまり、年明けからは劇選考が開始しているんです。<br />候補作品を集めて、ホームルームでビデオを見て…。<br />そして、クラスの投票で劇が決定するのです。<br />我らが3100は、最終的に「コンポーザー」「ジンクス」の２つに。<br />（この時点で室長一押し「椿山課長の７日間」は消滅…）<br />どちらも演劇作品です。<br />しかし、この２つには決定的な違いがありました。<br />それは、「ジンクスには映像がない」ということ。<br />劇団の人から渡されたのは原作台本だけでした。<br />つまり、国高生の豊かな発想力で舞台上をシュミレートし…<br />まさに未知の世界。<br />一方で「コンポーザー」は広い舞台を利用し光を利用した作品。<br />ビデオを見る限り、実現への難易度の高さが明白でした。<br />そして、3100の選択は、「ジンクス」、と、こうなったわけです。<br /><br />しかし、その後入手してみたDVDを見ると…<br />「え、やっぱり舞台広いじゃん！」<br />やっぱり、ってわかってたんかいｗ　とにかく問題発生です。<br />でも、こうして問題にぶつかることこそ劇の醍醐味。<br />そっからなんとか解決策を探っていきます。<br />例えば、音響でアンプが故障したとき、最後に頼ったのは…<br />中学校！<br />アンプを拝借してきました。さらに、音量UPのため<br />パソコン用スピーカー！<br />という家庭用マシーンで乗り切る綱渡りプレー！！笑<br />ま、このせいで初日の音響が不調になってしまったのは僕の責任です。苦笑<br /><br />僕は、キャストでもありました。<br />毎日の声だし・演技練、闇練…。<br />厳しい監督・演出に、「キモくなれ…！」と言われ続ける日々…。<br />この時、OBがよく口にする、<br />「国高生は楽しかったけど、もう一度はやりたくない」<br />の意味がよくわかりました。笑<br />今だったら確実に蒸発してますよ。海外に逃げてます　笑<br />そんな練習でも劇の完成が近付くにつれ楽しくなりましたね。<br />コメディだったから、自分たちでも確認しながら笑えたし。<br /><br />ただ、毎日の負担は「パない。」って感じでした。<br />何せ何足もわらじ履いていましたからね。<br />昼間はキャスト、そして帰った瞬間から、音響チーフ、HP担当…。<br />この辺から徹夜に強くなったのは言うまでもありませんね　笑<br />はっきりいってあの日々は監獄ですよ、監獄。<br />演技練の時は出番の少ない淡路原秀則だったから…<br />今更ながら、寝たかった。笑<br /><br />で、謎の愚痴はさておき、体調管理は大事です。<br />無理に闇練を連発したり…大きな負担にならないようにするべきです。<br />キャストがいなくては劇は開演しません。<br />もちろん、それ以外の照明・音響・誘導…全員なくてはならない存在です。<br />劇を成功させる大事な大事な１ピースです。<br />…お、この発言、結構名言なんじゃね？！？　笑<br /><br /><br />ま、こうしてふざけた文章を書きたくなるのはジンクスのおかげ。<br />あの劇を思い出すと、自然とボケたくなるんですよね。<br />「思い出すと、あの時の気持ちに戻れる。」<br />これこそまさに、国高祭の劇の一番の醍醐味、なのではないでしょうか？ ]]>
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<dc:date>2009-03-25T22:32:05+09:00</dc:date>
<dc:creator>室長</dc:creator>
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